流入アクセスと検索エンジン比率

 

検索エンジン対策(SEO)はアダルトアフィリエイトでも大事な事ですが、皆さんのアダルトサイトのグーグル、ヤフー、bingの流入数比率はどんな割合ですか?

 

 

日本での検索エンジンの比率は
グーグル 60~70%
ヤフー  25~35%
bing   3%
その他  数%

と言われています。

 

(私の中では、ヤフーかbingを検索トップで使うので、グーグル60%に違和感を感じるのですが)

 

ヤフーはグーグルの検索エンジンの検索エンジンを採用しているので、実質日本の97%近くはグーグルの検索エンジン頼みになります。実際私のサイトのアクセスの大半は、グーグルかヤフー経由かリピーターです。

 

なので、アダルトアフィリエイトサイトの各検索順位を確認する時は、グーグルの順位さえ抑えておけば良いのですが、サイトによってはbingからのアクセス数もそれなりのサイトがあったりします。↓

 

調べてみるとグーグルではまったく検索上位出来ていないけど、bingでは検索上位出来ているキーワードがありそこから流入があるようです。

 

あくまで国内シェアの3%ですし、検索一位になったとしてもさしてアクセスが増えるわけではありません。

 

しかもbingのSEO対策については、情報がまったく出回ってはいないので、あまり意識してなにかをする必要もありませんが、ヨーロッパではグーグルが排斥されていたり、普及の端末媒体によってはマイクロソフト社のbingが拡大してきていたりで、世界的なbingのシェアは10%位に拡大してきているそうです。

 

そして、米国では30%超に達しているという。

 

頭の片隅には置いておきたい情報ですね。

 

アフィリエイトでキーワードをズラす人は賢い人。

今日はアダルトアフィリエイトの【アクセスUP】についての記事です。

 

 

前回はフェチジャンルの深掘りという方法でリピート率UP、アクセスUPを狙う方法でしたが、今日はキーワードをズラすという方法をお教えします。

 

この方法を教えるのに最適な例。↓

例えば女優さんに、『天使もえ』と言う天使のルックスで非常に綺麗で有名な女優さんがいます。

 

 

皆さんはこの女優名をひらがなで読めますか?

 

 

『天使もえ』の女優名をひらがなで読むと、『てんし もえ』ではなく、『あまつか もえ』と読むんです。

 

 

まさかの音読み。

 

 

普通『てんし もえ』と読むと思います。顔が天使ですし。

 

 

でも、ここが、女優名の検索アクセスで狙い目になります。

 

 

普通の人がこの天使もえの作品を検索する時は、『天使もえ ●●』と検索しますが、同時に『天使萌え ●●』とか『あまつかもえ ●●』とかの検索もあります。

 

 

そして一定数は『てんしもえ ●●』と間違え検索します。

 

 

てんしもえで記事を作っているアフィリエイトサイトを作っておけばライバルが不在なのでアクセスを拾うことが出来ます。

 

 

そもそも、有名な女優さんなので、検索アクセスも膨大なので勘違いのアクセスもかなりの数になります。

 

 

ただ、天使もえさんの場合は、この名前の妙が有名すぎるのでライバルも逆にいるかもしれませんが、スタンダードな女優さんでもこの様な微妙な女優名の間違いによる検索ニーズ、アクセスに沿ったキーワードで記事を作っていくと結構アクセスは拾ていきます。

 

 

私は全女優さんの名前で、コツコツと記事入れを続けているサイトが一つありますが、キーワードの打ち間違い、勘違いアクセスを狙える時は女優名をあえてズラして記事入れします。

 

 

ブラックなSEOではないけど、賢くアクセスを集めようよというのが私の考えですので。

 

 

ただ、注意が必要なのがグーグルの方でも当然こういった勘違いの検索打ち込みの検索結果を補正する動きはあります。

 

 

例えば、『てんし もえ』と検索をかけて、検索結果の検索窓下に、【天使もえで検索しています。】と表示される様になっていれば、それはグーグルが打ち間違いだと認識しており、検索の補正がかけられている事になります。

 

 

ただ、基本的に女優さんの検索で、その検索補正が掛かっているのでは今まで見たことがありません。

 

 

あくまで、もっと大きなキーワードに関してのグーグルのAIによる検索補正と考えられます。

 

 

さて、今回は女優名でしたが、フェチジャンルや一般アフィリエイトにおいてもこのキーワードのズラしは有効なグレーなSEOですので、意識してみてください。

アフィリエイトジャンルの深掘りと偶発性

私のブログやメルマガに届くお問い合わせの中で、フェチサイトにもっとアクセスを増やしたいという声があります。

 

フェチジャンルで記事更新しているけど、思うようにアクセスが上がらないという声です。今回は、その解決の一助になれば。という記事です。

 

まず、アクセスが来ない悩みを二つに分けると、アクセスが0の状態と、アクセスが少ない状態に分けられます。

 

アクセスが0の状態であれば、
・文章量が少ない。
・独自ドメインでまだグーグルからドメイン自体を認識して貰っていない。
という問題なので今回は除外します。

 

 

あくまでアクセスはあるけど思いの外少ない。もっと増やしたい時の対応方法です。

 

 

この場合は、
1.記事数を増やす。
2.1記事の文章量を増やす。
3.ブログを水平展開する。
4.リピートアクセスを増やす
というやり方があります。

 

上記の1~3つについては、イメージしやすいと思うのでこれも割愛します。

 

 

もし、1~3も深堀りしてほしいという要望があれば、お問い合わせより連絡下さいね。

 

 

今回はリピートアクセス増加を狙ったアクセスUP方法を説明します。

 

 

リピートアクセスはマニアックなフェチジャンルサイトであれば増加傾向にあります。サイトとして希少、レアなのでリピートアクセスも来やすいです。

 

 

私の保持するサイトのアクセス解析データからも見て取れます。

 

 

アクセス解析でリピート率が30%位であればかなり優秀20%位で優秀10%位で

 

 

私は40%位のサイトがひとつあります。
後は10%とか20%台のサイト群です。

 

 

リピート数が20%を越えると、アクセス数が比較的伸びやすくなりますので、サイトのジャンルによってはアクセスUPの為に、リピート数UPの施策を施しても良いと思います。

 

 

私のフェチジャンル選定の方法は、DUGAの検索キーワードランキングから選ぶ事を推奨していますが、
分からなければコチラの記事参照

 

 

リピートアクセスが低いのであれば、もう一つフェチジャンルを掘り下げる事を推奨します。

「熟女」でサイトを作るより、
「50代熟女」とか。

「ア●ル」であれば、
「ア●ル●ナ●ー」とか。

マニアックであれば有るほど、リピートに繋がります。

 

 

ただ、この際に気をつけ無いと行けないのがフェチジャンルを掘り下げてマニアックにしすぎると元々の需要アクセスが少なくなると言う点。逆にポピュラー過ぎると、リピートアクセスが増えず、ライバルサイトも多くなりそれはそれでアクセスが集まらない。

 

 

この2つの間の丁度良い加減が稼げるフェチジャンルになります。

 

 

例えば「熟女レ●」だとカテゴリーが少し少し大きいですが、
ギリ行けそうな感じ。

「50代熟女レ●」だと、作品も需要も少なく絞り過ぎに感じる。

 

 

正直、私もそういったフェチカテゴリーを意図的に探しはしましたが、サイトの数を作っていく中で四者選択していく中で偶発的に良い感じのサイトが残ったという状態なので、感覚の要素というか運の要素も多聞にあります。

 

 

それでも、フェチジャンルの一段の掘り下げは、リピートアクセスUPには効果的ですので、自身の運営するサイトでも上手く深掘り出来そうなジャンルがあれば検討して見てください。

アダルトアフィリエイトの独自ドメインとエイジングフィルター

アダルトアフィリエイトの独自ドメインとエイジングフィルター

 

無料ブログである程度、アダルトアフィリエイトの感触を掴んで独自ドメインでブログを運用し始めると必ず突き当たる壁が、初期アクセスの無さ。

 

無料ブログの場合は、無料ブログサービスドメイン直下のドメインがもらえる為、新規にブログを開設しても強いドメインに支えられて比較的早い段階で、アクセスが集まりますが、独自ドメインブログの場合は、いくら記事入れしてもアクセスがほぼ0の状態が一定期間続きます。

 

俗に言うグーグルのエイジングフィルターというものが作用して、新しく生まれたドメインをグーグルは一定期間評価してくれず、アクセスも0更新が続くという話です。

 

これ本当でしょうか?

 

エイジングフィルター期間について

グーグルのエイジングフィルターに関してネットで調べてみると、色々情報が出てきます。

『エイジングフィルター期間は3ヶ月位である』とか
6ヶ月である』とか、『1年である』とか・・。
更新頻度を高めて、質の高いサイトを作れば早めに解除される』とか。
その期間は上位表示されないので我慢の期間』とか。
エイジングフィルターなんてものは現在は存在していない』とか。

 

正直どれが、本当の情報なのかはグーグル関係者以外誰もわかりません。

 

なので、私の体験談を書きます。

 

独自ドメイン取得からのアクセスまでの体験談

 

実際に私が体験した独自ドメイン取得からアクセス爆発(エイジングフィルター解除?)までの体験談はこんな感じでした↓

 

独自ドメインを取得して新しくワードプレスを設置してそのドメイン群に100記事程度の記事入れをしましたが、1ヶ月位はまったくアクセスが発生しませんでした。

 

(無料ブログであれば、記事投稿して2、3日で検索上位10位以内に入るようなキーワードで記事作成しても取得したドメイン、ワードプレスでは150位前後が精一杯)

 

エイジングフィルターがあるのかどうかはわかりませんが、その存在を疑わざる得ないような状態にはなります。

 

記事は毎日更新していましたが、他の人のブログ等では、フィルターが解除されるまで半年はかかるとか書かれていたので、気長にやるつもりでした。

 

が、大体記事更新し始めてから、一ヶ月後位からアクセスがぽつぽつ上がり始め、ある日に一気にアクセスが跳ね上がりました。

 

エイジングフィルターが解除されたと思われる日の検索順位の変動のスクショです↓記事全体的に150位ドンと一斉に上がりました。

 

ドメイン取得(記事更新開始)の2月からのアクセス経過↓

エイジングフィルターの真実

エイジングフィルターの真実・・・なんて言うつもりもないですが、以上が私の体験記です。

 

確かなことは、
●独自ドメイン取得後は一定期間は記事入れしてもアクセスはこない。
(巷ではこれがエイジングフィルター期間と呼ばれている。)
●このアクセス0期間は、環境(ドメイン状態、記事入れ数)により変動する。
●私の場合は約一ヶ月でアクセスが集まりだした

という事です。

 

お役に立てば幸いです。(^_^)

アダルトアフィリエイトのキーワードの選び方について

アダルトアフィリエイトのキーワードの選び方について

売れやすい、ライバルが緩いキーワードリサーチの方法を教えて下さい。とサロンメンバーからご質問がありましたので、私のキーワードリサーチ法をお教えします。

 

 

フェチジャンルを選択しよう

アダルトアフィリエイトでアクセス、集客を狙う場合はフェチジャンルでのブログ運営が一番安定的にアクセスが集まります。

 

 

マニアックなキーワードほどコアなファンが多く、動画も出回ってないので成約率が高くなるんです。

 

フェチキーワードの選び方

フェチジャンルのキーワードはどこから得ますか?と言うことですが、DUGAの検索キーワードランキングがお勧め。
https://duga.jp/main/keyword.html

 

フェチ動画サイトDUGA内で実際に検索されているキーワードのランキングなので、男性の生の肉声が詰まった需要の高いフェチキーワードになります。

 

 

DMM、APEX。

 

どちらのASPでアフィリエイトするかによりますが、継続報酬が得られるAPEXアフィリエイトをするのであれば、さらにフィルタリングしましょう↓

 

DMMで無くて、DUGAにあるものを選ぶ

選定したキーワードをDMMトップ、DUGAトップの作品検索で検索をかけます。
抽出出来た作品数がDUGAの方が多い場合にそのフェチキーワードでブログ運営しましょう。

 

 

『DMMで取り扱っていないDUGAのみしかない作品、監督、レーベル』も参考になると思います

 

月間検索回数を調べる

ここからはちょっとマニアックな知識になります。成果を上げるのとはあまり関連がない分野です。実際にそのキーワードが月間どれ位検索されているかを調べるには、

 

●グーグルキーワードプランナーか、
(https://adwords.google.com/ko/KeywordPlanner/Home)
●アラマキジャケ(http://aramakijake.jp/)を用います。

 

ただ、2016、2017年にグーグルキーワードプランナーは、登録がややこしくなったのと、検索数もアバウトな数値しかわからなくなったので、アラマキジャケで十分です。

 

ライバルサイトの強さを調べる必要はある?

サイトの上位表示は相対評価ですので、ライバルサイトの強さを調べて、なるべく緩そうな所に参入すると考えるのはセオリーではあるのですが、ことフェチキーワードを選定するアダルトアフィリエイトにおいてはあまり必要とされていません。

 

アダルトアフィリエイトの基本はスモールキーワードでアクセスを集める事です。ロングテール戦略とも言います。

 

ロングテール戦略とは

ロングテールについて語る際には、良くアマゾンの販売戦略を引き合いに出して語られることが多いです。

 

皆さんの町の小さな書店は、アマゾンの登場と共に大きな変化を迎えたはずです。リアル店舗の書店は当然店舗面積が限られているので、なるべく売れる商品だけ取り扱い、売れない商品は在庫として置いておきたくないはずです。

 

下の図でいうと、赤のヘッド商品(ベストセラー)を主に取り扱う形になります。

対して、アマゾンはオンラインショップなので、いくらでも商品数を取り扱うことが出来ます。(在庫を置く巨大な倉庫を国内に数点あれば良い)ヘッド商品は、当然取りあつかっていますが、上の図のテール商品(マイナー商品)も取り扱います。

 

テールの一つ一つの商品の売り上げは大したことはありませんが、商品の数が膨大である為、恐竜のしっぽの様な形ロングテールになります。

 

このロングテールの市場の注文を一手に引き受ける事で、アマゾンは爆発的に利益を独占し、小さな町の書店を次々と閉店に追い込みました。

 

ロングテールで集客すれば、テールの商品だけでなく、ヘッドの商品も紐付けて購入もされます。資本力の小さな町の書店では太刀打ちできませんでした。

 

この様なロングテール戦略がアフィリエイトでは基本です。アダルトアフィリエイト集客もロングテール、スモールキーワード集客がほぼ基本になります。「ビックキーワード」一発でアクセスを狙うのではなく「ミドル」や「スモールキーワード」で沢山記事を書く事で、アクセス数を稼いで行きます。

 

●ビックキーワード・・月間検索数3万超え(感覚値です)

●ミドルキーワード・・月間検索数1万位(感覚値です)
上のビックキーワード●●●に『+動画』とか『+無料動画』とかついたレベル

●スモールキーワード・・月間検索数100~1000位
商品名+フェチキーワードとか、女優名+体の部位とか

 

記事を量産し、スモールキーワードでアクセスをコツコツと集めていくのでライバルの動向に目を向けるよりも記事を書いた方が効率的です。

 

記事を書けばアクセスが集まり、報酬が発生するからです。

まとめ

●アダルトアフィリエイトはフェチジャンルを選ぶ
●フェチジャンルはDUGAの検索キーワードランキングから選ぼう
(https://duga.jp/main/keyword.html)
●DMMにない商品を選ぼう
●ライバルサイトを気にするよりも記事を書く事に力を入れる。
●大事なのはそのキーワードに需要があるかどうか。