フレンドサーバーのSSL化について

 

前々回の記事で書いたアナハイムサーバーで運用しているサイトのアクセス急UPは現在も継続中で売り上げに大きく大きく貢献しております(^^)

 

 

前々回の記事↓
なぜ今アナハイムサーバーが熱いのか?

 

およそ恒久的なグーグルからの評価を勝ち得たものと捉えています。

 

コンテンツを増すではなく、些細なユーザビリティの変化によるアクセスUPもSEOのおいては劇的に効果を生むことを実感出来た出来事だったのではないでしょうか。(実際、今回の件は私が何かしたというよりサーバー側の施策が功を奏したというものですが(^^)

 

そして私が2匹目のどじょうとして目を付けたのがこれ。↓

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フレンドサーバーでは、レンタルサーバーの全プランで無料SSL(Let’s Encrypt)に対応いたしました。
※サーバー費用だけで誰でも無料でSSLを導入することができます!
※もちろん、追加費用はかかりません!

これにより、管理画面より数クリックで簡単に誰でもhttps〜のサイトを運用できるようになりました。
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Googleでも全ページのSSL化は推奨されており、これからのサイト運営ではSSL化は必須とされ、SEO対策などでも有利になるとされています。

 

SSLについては過去記事を参照して下さい。↓
アダルトアフィリエイトにSSL化は必要か?

 

Let’s Encryptの登場により、フレンドサーバー利用者は誰でも簡単にSSLをご自身のサイトに取り入れることが出来る様です。

 

こういった情報があったしても取り入れる人は5%ですので、やるだけで上位5%に入ることが出来ます。

 

 

フレンドサーバーでサイトをSSL化する設定方法につきましてはコチラでフレンドサーバーから提供されているのですが、かなり簡単でした。

 

ただし、テスト的にモデルサイトをSSL化してみてバグが出ないのかとか、アクセスUPに効果があるのかの検証は必要だと思います。仮に他社のサイトでは、バグが出なくても自身の環境によってはURLが変わることでリンクが切れたりする可能性もあるので。

 

そういった意味で私は打ち捨てたサイトも多数所持していますので、テスト環境はばっちり揃っております。(^^)

 

テストする過程で、色々と調べているうちに打ち捨てたサイトでアクセスがかなり発生しているサイトを再度発見出来たり、その他、波及効果もありました(^^)

 

今回は15記事位入ってアクセスが月60UU位のサイトをテスト的にSSL化してみました。やり方は上記に張っているフレンドサーバーの解説リンク通りにやればサクッと出来ます。ただしワードプレスを利用してのサイト運営だと、ここ↓変更する必要があるので注意が必要です。httpをhttpsに変更。

 


とりあえずバグは発生しなかったので、少しづつ他のサイトもSSL化して行きアクセスに変化があるか見ていきたいと思います。
●フレンドサーバー公式ページへ

 

2018/04/10 追記
例え自分のサイトをSSL化したとしても、自分のページからの発リンク(アフィリエイトリンク)がhttpリンクだと結局「保護されたページ」とはならないようです。発リンク自体はSearch Regexというプラグインで一括でhttpからhttpsにサクッとかえられるのですが、海外ASPのサイトはSSL化出来ていないので、httpsでリンクを張ってしまうとクリック後、警告ページが表示を挟んでしまいます。(DMMやDUGAはSSL化されているので問題ないです)これでは、まず訪問者はその後のページに進まないと思いますので、自身のサイトをSSLかしたとしても、発リンクのSSL化まではやめておいた方が無難です。やってもDMMかDUGAのみ。